墓地の帰り道

ネットの隅っこでぐだぐだ。

半期終え

7月になっとる…。
東京は早くも35℃をうかがう展開。殺す気か。夏コミこんなんだったら行かんで寝てよう…


夏アニメはてきとーにnasne予約済。そこまで見るモチベが高い作品はないけど、ボチボチと。
春アニメ。
カバネリ。11話の出来が悲惨だったのであんまり期待はしていなかったが、最終回はソレっぽくまとまってはいた。
オチから逆算して話を作ったのだろうが、美馬のネタ出しをケチりすぎたせいでラスボスがしょぼいアニメに留まってしまった。
死を賭して最後の戦いに挑んだ生駒くんがしれっと生還したのはまぁ良いとして、そういうあっさりハッピーエンドにするならタクミくんは殺さなくてよかったよな、やっぱり。デブはせいぜい盛り上げ要員にしかならないという教訓か。結構好きなキャラだったんで残念。
無名は次回作があれば周囲から穂純と呼ばれることになるだろう(自ら美馬アニサマを殺したということは、無名という名を捨てたということ)。その点は良かったな。円盤は買わないまでも、二期があれば見る、程度の位置に落ち着いた。


くまみこのことは思い出したくない。nasneからも全部消した。原作は読み続けるけどさ。アニメなんか無かった、無かったよ。


うしおととら。カットされた部分に思うところはあれど、スタッフに愛されて十分な力をこめて作り上げられたアニメであることは間違いない。特に、自分がうしとらで一番好きな話である「約束の夜に」の映像化は完璧だった。その点だけでも、本作のアニメ化は自分としては最高だったと思う。
最終回にも気合は入っていたが、原作ではとめどなく泣けた「ハラぁ…いっぱいだ」がどうもしっくり来なかった。とらの体内に槍を隠してからの展開がどうもトロくて、白面が手加減してるように感じられた。少し残念。だが、最後にうしおが土蔵の前で立ち止まった後の表情の変化が、原作通りながらも本当に素晴らしかった。全体で見れば、ただ拍手を送りたい。


ジョジョ4部はしつこく指摘しようと思えば色々あるのかもしれないが、個人的には満足しているので特には。
露伴センセーが気持ち悪さ全開で素晴らしい。この人はこれでいいんだ。


ソシャゲ。
8beatは止めた。やっぱり音ゲー系のソシャゲを複数かけもちは無理だ。元々デレステの劣化ゲーでしかないから余計に辛い。
デレステモバマスもJSがこない限りはプレイしないから、まぁ。
桃華ガチャは回したよ。エピソードえろいね。
ブレイブソードは、6月下旬に登場した魔剣双子姉妹(以下、ロンゴ姉妹)が24-13=11歳&むっちむちで大変ポイント高かったので、最近割とやりこんでいる。
今行われているイベントの報酬ソウルが多分この姉妹に適合するタイプだと思われるため、まぁ500位以内を確保できれば。
このゲームのアクティブは1000~2000人程度しかいないが、500位以内は意外とめんどくさかったりする。
もっとも、このゲームたぶんあと1年の命だし、あんまりやりこむ甲斐はないんだろうな。
(本ソシャゲはシリーズ3作目にあたるらしく、1・2作目ともに2年で店じまいしているらしいので多分コレもそうなのだろう。4月時点で1周年)
実装予定になっている「魔剣ごとのストーリー」まではなんとか実装してほしいところ。ロンゴ姉妹とカタストロフ姉妹(22-13=9歳)を重点的にな!

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