墓地の帰り道

ネットの隅っこでぐだぐだ。

梅雨入り

関東、全然まともに雨降んねーな…冬のうちにさっぱり雪が降らなかったせいで雪解け水も少なくて厄介らしい。
天気予報なんてアテにならんとはいうが、6月下旬~7月には一応雨量が回復するようだ。
まぁ、できるかぎり平日にまとめて降ってくれ。休日はできたら晴れててくれ。都合のいい願い。


アニメ。
カバネリ。終盤に向けての挫折自体は、最終回付近でのカタルシスを得るためのものだとまぁ割り切れる。1-4話、5-6話も「下げて上げる」作りだったし、8話から現在(9話)もそうだろう。美馬も現在の情報だけでは判断しがたいキャラ、ともあれ、8-12話が一まとまりだとは思っていない。10話が反抗作戦として、11話-12話では将軍回りの設定が見えてがらっと戦う相手が変わってきそうな気もする。正確には「美馬がラスボスじゃつまらん」というのが本音だが。彼倒したからってカバネが全滅するわけでもあるまい。9話でイマイチに感じたのは、生駒がボンクラに過ぎることか。無名を追いかけるだけで何も止められない、目の前で子供が撃たれてるのにモブ並のおっさんに組み伏せられて何もできない。次回に向けての溜めとはいえ、ちょっとあからさますぎないかね。まぁ、まだ期待はしてる。BD1巻は予約してきたし、購入予定日(発売は6/22だが引き取れるのは6/24なので11話放送後)までにあと2回進むので、そこまでに良いモノを見せて欲しい。どうでもいいけど、美馬の汗を「びびった」とか「小物になった」とか書いてる奴ってどこまで低脳なんだろうな…。生きていて恥ずかしくないのかな…。


終盤の失速が著しいと叩かれるくまみこ。序盤の評判と比べてみると、脳味噌が腐ったクソオタどもは相変わらず手首がドリルだな死ね、と言いたくなるところだが、実際構成には失敗している。叩きのどさくさまぎれに「エロ要素いらなかった」とか言ってる賢者気取りのノータリンは鼻と喉に精液詰めて窒息死しろ。問題はそんなところとは一切関係ない。
原作の中でも展開が浮いている(そもそも、ナツもまちも殆ど出ない)刑事編の扱いが焦点になるかと思っていたが、刑事編をどうこうするのではなく刑事編直前のアイドル編を無理矢理オリジナル盛り盛りで拡張してケリをつける、という手に出た。
結果として、原作では行ってもいない仙台に行くことになってしまった。その改変に結び付けるべく、ナツがまちを説得する形になったため、ナツの山神さまへの懺悔がただ矛盾しているだけの不自然な行動になった。まちはまちで、誑かされたとはいえ自主的にイベント参加を申し出た形にされてしまった。それならそれで仙台での話は多少なり前向きな形で描くのかと思いきや、イベント開始早々に心が折れてしまうので「自分で行くと言ったのに…」とまちが反感を持たれる話作りになっている。
まちに関して言えば、イベントで好意的に声をかけられているのにことごとく罵倒に変換して受け止めてしまう展開が酷すぎる。原作ではあくまでもヴィレバン回レベルの「みんな無言で見つめているけど、実は『田舎者が!』と思っているのではないか」という被害妄想がせいぜいだった。実際に出ている音声を変換してまで悪意に捉えるレベルともなれば、病気ではないかと疑われても仕方がないだろう。一線を越えた自覚がない、アニメスタッフの浅はかさは評価に値しない。まぁ、統失とかパニック障害とか、どっかで見た言葉を振り回してまちを評価するエセ医者気取りのバカオタよりはマシかもしれないが。
ブルーレイは予約済だが、どうしたもんかな…。とりあえず1巻は買う。2巻は最終回次第かね。11話の〆に至る展開が全てにおいておかしいから最終回が納得いく展開になる可能性はほとんどゼロなんだが、せめて何となく一件落着した感じにおさめる程度の仕事はしてほしいもんだ。


ゲーム関係。
ぬる百合ゲーりりくるのイベントが6/12(日)にやってた。なんとなくゲームについてた番号で登録したら当たってしまったので、描きおろしありのイベパンフだけ買えればいいや、と行ってみた。入場したら、昼物販開始5分でパンフ含めて限定グッズが全部売り切れた。うんこ。チケット破り捨てて入場列の横をすり抜けて帰った。99%臭い男オタしかない密集汚辱空間で、たいして美人でもない声優を数時間にわたってもてはやす趣味なんかないからイベント自体はどうでもいいんだよ…。ほんと心底気持ち悪い男しかいなくて、アイドル声優w追っかけイベンターの精液臭たるや同人誌即売会を遥かに上回るな…と感心した。マイナーゲーだから余計に際立つよな。

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