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墓地の帰り道

ネットの隅っこでぐだぐだ。

6月になってんぞ

一応関東も梅雨入り。しばらくはグダグダした天気が続きそうだな…


大体はぼちぼち終盤に向かってる今期アニメ。
そんな中、ジョジョ4部は3クールのうち1クール目なのでまだ序盤もいいところ。
1-2話あたりだとゴチャゴチャ言ってる奴もいたようだが、すでに好評に圧殺されてボソボソ文句を言うことしか出来なくなっている。哀れ。
1クール目の山といえる由花子編も、イタリア料理も文句なしのクオリティで走り切った。特に、イタリア料理はオープニング省略で話を詰め込む気合の入りっぷり。出来にも脱帽。主人公がすっかり億泰になってるけどなw
それにしても、仗助も大概だが億泰の高校生とは思えないオッサン臭さは凄い。開き直って高木渉氏の完全なオッサン声をあてられているわけだが、違和感がなさすぎて笑える。
うしとらはヒョウさん回も流にいちゃん回も出来が良かったと聞いている。3期は終わってから一気見する予定だし楽しみだ。


くまみこ。オリジナル回と原作回の区別もつかないようなバカが口を滑らせて、叩かれて逆切れして原作批判をはじめる間抜けな流れが出来上がっている。まぁ、大体やら糞が悪い。
とはいえアニメ作ってるほうも、1クールという尺を意識してか無駄にエピソードを入れ替える傾向にあるのは気になる。携帯話をあえてアイドルの前に持ってくる意味はどこにあったのか。どうでもいいことだが、道の駅あたりなら普通に電波は通っていそうだな。車で軽く行ける範囲にユニクロもあればしまむらもある、イオンモールもある、と熊出村の田舎度はイマイチわからない。おそらくアニメではやらない範囲で、まちが電車で一人旅する回がある。しかし当然架空の駅しか出てこないこともあって、よりわけがわからなくなった。
よしおの反応を見る限り、村役所のあたりですら携帯の電波は入らないようだ。それでも、Docomo様あたりがその気になればあっさりと通話エリア内になりそうな気がする。熊出村の通信環境が多少改善されたからといって、まちの機械オンチがどうにかなるわけではないから、そのうち原作でそういう回が来るかもしれない。
アイドルまちの歌は結局原作通り「森のくまさん」だった。オタ芸込みでこの曲を聞く機会はおそらく二度とあるまい。まぁ、オタ3人が来なければ熊出村民しか客がいない有様だったのだから、あの3人は感謝されてもいい。それなりに苦労して辿りついてるはずだし。ノリのキツさはともかくとして、質問もセクハラではなかったしな。ついでに本音を言えば、アイドルのコンサートに行ってるオタなんて、あれでも全然マシなほうだろう。もっとキモチワルイ奴をたくさん知ってる。
アニメBDは店舗特典が公開になったが、どこの特典もパッとしないのでポイントが溜まっているソフマップでいいや、という結論。オリジナル回で多少のケチはついたけど、BD購入を回避するほどではないし良しとしよう。
公式版権絵がどうも吹っ切れていない感じなんだよなぁ。いっそ、9歳まちのブルマ抱き枕とか出ませんかね。


カバネリ。この作品は設定の粗をプチプチと潰していくような話ではなく、勢いをつけて走り切るタイプだから、設定説明回になってしまうとどうしても沈滞感がある。美馬はラスボスにするには小粒すぎるし、人間が悪いオチってのも何だし、なんらかのケリをつけてほしいものだ。無名は美馬にもらった無名という名前を捨てて穂積に変われるのか。そこまで行ければ個人的には1クールアニメとして納得できる。
BD購入は今のところナシ。〆がよっぽど神回だったら再検討。


アスタリスク2期はちょっとタッグ大会をダラダラやりすぎた感があるけど、準決勝の沙夜綺凛戦あたりからは結構楽しく見てた。
というか、ヒロインズの好みが綺凛>>沙夜>>>>>>>その他という感じなので(ロリメイドはよくわからない)彼女らの活躍がそこそこにある準決勝&メイド救出戦のほうが盛り上がるのは無理もないわな。
原作はあらすじを最新10巻まで一通り眺めただけで未読だが、一期は原作1-3巻、そして二期は原作4-6巻となる見込みのよう。最新回で出てきた爺さんを倒して後日談で獅鷲星武祭(グリプス)参加の意思を改めて確認するまで、といったところか。
となると3期をやって原作7-10巻(グリプス決着まで)をやるのが綺麗な流れと言えようが、もともと二期までは分割2クールだっただけに、さらに3期までできるのかというと結構難しいだろうとは思える。
かなりの流し見ではあったものの、二期見続けたこともあってそれなりに思い入れも出来つつあるので、どうせなら続けてほしいもんだ。
現状だと綺凛グッズでさえロクなものがないし、もうちょっと出来のいい抱き枕カバーとかをだね…(くまみこと同じオチ)


ラノベアニメついでにラノベ話。ダンまち10巻。
幕間巻であった8巻以降を期に、ガラリと雰囲気がシリアスになった。
8巻まではある意味お気楽チートで俺tueeeeee系ラノベの側面もあった。
しかし9巻からはむしろベルが無力感を痛感しつつも、ベルだけが持つ「英雄の資質」、泥にまみれても失われない彼ならではの白さをもって、どうやってダンまち世界の行き詰った状況を打破できるか…その小さな可能性を懸命に、不器用に手繰っていくような流れになっている。まぁ、どう転んでもあまり明るい話ではない。だから今巻あたりで置いて行かれた奴が暴れているようだが、さっさと去っていったほうがいいんじゃないかと思う。流れが変わるとは思えん。
自分は…ダンまちで一番好きなキャラは間違いなくベルだし、彼がどういう選択をして、周囲がそれをどう支えていくのか、今後も楽しみにしている。お気楽な話もそれはそれで読みたいけどな。
10巻は、フェルズが予想外に萌えキャラすぎた。骨と皮しかないくせに何なんだお前さんは。「あのシーン」はメガザルかと思ってちょっと泣いたのだが、読み進めたら実はザオラルで、普通に生きててすっごいキョトンとしたぞw
ディックスは「血」に多少同情の余地が無くもないが、純然たるサディストで改心の余地はなかったし、死んだのは仕方がないのだろう。彼の死のあっけなさについて、いかに凶悪な相手でもベルに人間を殺すことはできない、という物語の都合を感じたのは確かだが…。
あとの課題は、ヘスティアファミリア(ベル以外)があまりに弱すぎることだろうか。ロキファミリアと対峙したシーンにおいて、存在感を示せるメンバーが全くいなかった。ヘスティアは神という立ち位置が特殊すぎる(戦闘技能が成長することはない)からまだしも。命やヴェルフはそこいらのレベル2でしかない。レベル1かつ伸びしろがほとんど無いリリは低層以外では戦力になりようがない。春姫に至っては基礎能力がもはや一般人以下、レベルブーストは使える状況が限定されすぎており、レベル6相手では発動前に警戒されたら即終了。レベル4のフェルズやリューさん達ですら苦戦or一蹴される状況が多発している状態で、このメンバーではどうしようもないだろう。だからといってベルがファミリアを捨てるはずもないし、どうにかならないものか。ゼノスとの共存以上にキツい課題だと思う。


ダンまちのアニメは本編についてはOVA、そしてソード・オラトリアのアニメ化が予定されているが、現在の原作を読む限りでは仕方のないことだろう。本編で2期をやるのならば6巻からはじめないといけないが、6-10巻のアニメ化では救いがなさすぎるし、6-8巻では〆が弱すぎる。
アニメ化当初の予定通り1期を1-3巻でやっておけば2期は4-6巻または4-7巻できれいにまとまったろうに。1期監督の「5巻まで1期でやる」という決心はほんとうに駄目だった。
OVAはオリジナルでもない限りアポロン編をやるしかないと思うが、ベル君自体の貞操を守る話だしアポロンも小物なのでいささか締まらない気もするw「春姫を救う」というわかりやすい目的があり、強大なイシュタルファミリアと渡り合う7巻なら劇場版でもいいくらいなのだが。………まあ、戦争としていいところを持って行くのは全部フレイヤ様だけど。レベルブースト程度でフレイヤ達に勝てると思っていたイシュタルはしみじみ間抜けすぎたよね…フリュネにレベルブーストかけようが、どんな呪いを動員しようが、オッタルさんには絶対勝てないでしょ…
ソード・オラトリアはどこまでアニメにするのか。1クールか2クールか。本編が1クールだし2クールってことはないか…
4巻における59階層の死闘が一番好きなので、そこまで行ってほしいところ。ちゃんと描けるなら、だけど;
あの戦闘、レベル6どもの不死身っぷりが無茶苦茶すぎるのだけは引っかかった。お前ら一体なにをどうやったら死ぬんだよw


グッズ話。
ラノベつながりだが、最弱無敗フィルフィの公式抱き枕を予約した。
最弱無敗の話自体にさほど思い入れはない。でもフィルフィは別。絵柄もまずまずだった。あとはmovicに任せるほかない。心配だなあ。せめて線が綺麗でありますように。
そして、ダキカノ第3弾(プレミアムボイス付)を自分の本名で頼むという暴挙に出た。楽しみだ(白目)
あともう一個今月末にできれば欲しい奴があるんだが、どうしたもんかな。

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