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墓地の帰り道

ネットの隅っこでぐだぐだ。

クリミナルガールズ2

とても今更なんだが、せっかく手をつけたので書く。
4/6時点ではオールクリアまでたどり着いてないけど。


・前作からの改善点
○マップ上で早歩きが可能になった。元があまりにも遅すぎたのだが。
○おしおきが楽になった。悪名高き初代のさわさわ調教や、微調整が面倒臭いINVITATIONのぬるぬる調教のような悪夢はない。ボイスを楽しむ余裕ができて良い。フリックの初見だけは何じゃこりゃとなるが、実は判定がかなり温い。
○おしおきにおける画像隠しがなくなった。レベルはカメラとキャラの距離に影響しており、上がるとCG全体を見渡せるようになる。レベルごとに異なる表情の変化が存分に楽しめる。


・評価が難しい変更点
△CASUALモードの追加。難しいというか敵が有利すぎて不評だったため、緩和せざるを得なかったらしい。自分はめんどくさいの嫌いだから救済された形。このモードを選んでもなお結構めんどい。
△COACHシステムの追加。本作のバランスだとコレを活用しなければ非常に戦闘が苦しく、スキルの選択とパーティメンバーの選定に大きく制約がかかった。
△おしおきモード複数人。PCモニタやTVならともかく、携帯機で構図を欲張るのはちょっと疑問。複数人のスキル上げができるわけでもないし。
△能力のバフ・デバフ状態が2段階(+2から-2まで)になった。下記のSPD仕様変更と併せて影響は非常に大きく、本作はバフデバフの管理ゲームと言っていい。
SPDが超重要パラメータになった。行動順だけでなく、攻撃命中率やスキルの成功率に大きく影響する。SPD+2であれば確率で失敗するスキルの成功率も飛躍的に上昇するし、SPD-2であればヒールでさえ失敗する(例外として、ごく少数ながら確実に成功するスキルもある)。本作のボスは無敵化だのヒールだのを平気で乱発してくるので、極力SPD-2の状態にしてしまうことが望ましい。
△前作がどうだったか覚えていないが、毒が総体力に対する割合ダメージであるため、体力が莫大な終盤ボスに対して非常に有効な攻撃手段となる。多くのゲームで毒は要らない子扱いだが本作では光る。シノアを大事に。


・改悪点
×敵が前置きなしの無敵化を平気で使ってくる。ラスダンでは雑魚敵ですら使う。SPD-2の活用を強いられる。
×ミズキが全然開幕全員即死(ツバメ返し)を選択させてくれない。前作のトモエを見習え。
×消費MPが大きいスキルの攻撃力が全般に減少している。フリソソーグに前作のような決定力を期待するとガッカリする。
×騎士化が薬なしで何となくできるようになっているのは無理がある。前作ヒロイン達の立場は…


・その他
?全体ストーリーが前作と似過ぎじゃない?
?キャラ別トラウマエピソード、前作もキャラによって極端な差があったけど、ユリネの痴漢冤罪は引くわwあと、スイお前何やったんだよw
?ミズキ、クロエ、リリあたりは罪がどうのこうのというより、地獄でカウンセリングしてるだけ感ある。
?シノアとリリは実際人を精神的に傷つけてはいるし、まぁ納得。地獄送りするほどの話かは別として。
?………しかし、よく考えてみると、どれも前作のトモエに比べればかわいいものだったわ(白目)アレは酷かった
?OPRシリーズはいい加減に一目でパートナーが誰だかわかる名前にしろ。でなければパートナーがいない時に提案するな。


・絶賛ポイント
◎騎士クロエのピンクブルマ。これだけで、ここまでに挙げた全てのマイナスポイントを無視できる。ややむっちりめの絵柄と相まって、至高のロリ尻を満喫できる。


オチ結局それか俺。
まぁ、エロゲなんだしエロシーンが良ければ他の欠点なんて気にならないものだ。