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墓地の帰り道

ネットの隅っこでぐだぐだ。

2016年4月

もう4月だし、久しぶりも何もないもんだが、たまにはメモ書き。
ブログで作品別にページ建てるのは無理がある、ってのがここの使い方に対する結論。
やっぱり時系列じゃないと話にならんよな…
そもそも、アカウント名に2015が入ってる時点で、ここ開いた時の自分は何を考えてたんだ?と思う。


今年はtwitterでレビュー用のアカウント作った。
そっちはそっちで、写真は載せてるけどスマホカメラで適当に撮影しただけのものだしで、個人的なメモ以上のものではない。
更新頻度も低いし、特に誰にも言わず本垢だけ相互フォローにしているが、フォロー1フォロワー1のままピクリとも動かないからそのうちBANされるかもしれん。
まぁ、ここのことも知人は誰も知らないはずだし、自分以外のViewは年間片手レベルな気がする。Google先生がキーワード拾わない限り踏む人おらんだろう。


旧項目に関する現状とか、そのほか適当にメモ。もう肩肘はらず本音ぶっちゃけていこう。



・ダンまち
オラトリオTVアニメ化決定。スタッフの頑張り次第ではあるが、戦闘の迫力は本編とは比較にならないので出来は楽しみ。ベルやヘスティアも出番はちゃんとあるしな。
本編はBDマラソンを完遂した。特にTV版と変わってるとも思えず、おまけ小説を読んだきりで円盤はほとんど開封すらしていない。が、続編に繋がったので良しとしよう。BDおまけ回が無かったかわり?にOVAの発売は決定した。
OVAといってもどの話をやるのだろう。中途半端に原作6巻や7巻をOVAにまとめられてはたまったもんじゃないので、4巻の短編エピソードをアニメ化するくらいでちょうどいいか。女神へのカンパネラはドラマCD化されてるけど、アニメで見たいし。
本編小説は前巻の引きが凶悪だっただけに、ちょっと待たされすぎの感が…。コミカライズが頑張ってるから何とか。


シンデレラガールズ
モバマス側は実質引退ではあるのだが、たまにJSアイドルの出番があると少しだけ浮上する。イベント頑張ることはないが、スタもエナも唸るほど余ってるし使って走るアテもない。雪美にしてもこずえにしても、アイプロ・フェスの上位を両方経験してしまっているから(ありすはフェスのみ、アイプロは一応有り得る)、おそらくモバマスのイベをまともに走ることは二度とない気がする。二回目の上位が来れば掌返して走る。
デレステもほぼ引退状態だが、JSアイドルが出るとガチャを回す。みりあで15万、桃華で20万持って行かれた。そりゃ、モバマスを(課金的な意味で)やりこんでた頃に比べればどうにでもなる話とはいえ、ちひろハンパねぇ。トレードないからどうしようもないしな。
ありすイベントは走り切ったが、薫イベントは走る気が全然湧かず、まぁ担当じゃなければそうなるわなぁ、と思っている。
千枝はともかくとして、薫が他のJSアイドルと人気に大きな差があるとは思えないのだが、アニメで気まぐれに声がついたことで、ユニットとはいえデレステ新曲まで融通されて本当に本当に本当に羨ましい。羨ましい。彼女らも可愛いし、妬ましいとは思わないけど。
まぁ、実際のところは人気なんかそれほど関係ないってのは明らかだわな。空手アイドルがピンでCD化なんて誰が予想できたというのか。まだドーナツのほうが有力視されてただろう。
第5回総選挙?あんな糞イベントを一ヶ月もやるの?チッヒもヤキが回ったか。
どうせ四月末のガチャですべてが決まる。まぁ、中間発表に価値がなくなった、ということで多少は盛り上がるんじゃね。エアプまとめ民だけが。


アイギス
飽きた。マンネリ化を打破するため「クリアするごとにボスが強化されるイベント」とか色々工夫しているようだが、特にそういう俺tueeeeイベントに興味はない。可愛い娘を継続的にリリースできない時点で、個人的にはオワコン
適当にガチャ回して結晶も使い切ったし、よっぽど好みの娘が来ない限りもう起動もしないだろう。キャラクタープロファイル2買ったし、シリアル入力だけはやっておこうと思う。
同じく飽きてやめたウチ姫に比べれば、同人での盛り上がりがそこそこ期待できそうな気はする。アッチは絵師さんが自分の描いた絵をまとめた本以外見たことがない。
電撃マ王でコミカライズされているが、びっくりするほどつまらない。マイナーゲームのコミカライズで、ゲームに出てくるキャラをほとんど出さずにオリジナルキャラを大量に出すというのは何を考えているのか理解に苦しむ。
…そういえば…2月のみみけっとで某サークルのシビラ抱き枕買ったけど、アレの列はほんっっっっっっとーに酷かったな…あのイベントはスタッフが総じて腐り切ってしまっていていっそすがすがしい。昔はまったり楽しめる良イベだったのにどうしてこうなった。溜息。あと、抱き枕erを名乗る同人買い子ってほんとロクなのがいねーな、と思った。


・ブレイブソード&ブレイズソウル
RPGの皮をかぶったよくある拝金ソシャゲ。アイギス飽きてアイマス辞めて、で移住先を(好みの絵柄基準で)探してたどりついた。
…が、3週間で先が見えてしまったので多分1周年イベント遊んでやめると思う。2週間でガチャAA魔剣の熟度を埋めた結果、ガチャS魔剣の熟度上げが格段に楽になったが、SS魔剣の次元が違い過ぎて(当選率0.1%すら無い気がしている)さすがにバカバカしくなった。グラフィック的にはキャラごとに4種類(改造前、改造後、それぞれの破損後)しかないし、林檎基準なのでエロ度は著しく低いし。
魔剣ごとのエピソード追加を早く行ってくれないと引退のほうが先になりそうだ。
4月になってからよくテレビCMを見かけるが、インパクトを優先したの何なのか、レアリティの低いザコキャラでしかないマグロをクローズアップしていて的外れ感が酷い。


・2015年アニメ回想一部
ダンまちは、素晴らしい原作に出会うことができたという意味では良かった。アニメ版が原作の魅力を取り込めているかどうかについては今三つくらい。100点満点で採点するなら、原作1巻部分は60点、2巻部分は75点、3巻部分は70点、それ以降は30点といったところ。監督インタビューによれば元々3巻までアニメにする予定だったところを5巻にしたということで、どうしようもない自爆行為といえる。ベルは「恋慕の度合いに応じて成長スピードが上がる」というチートスキルを持っているが、それを活かすためにはベルのアイズへの想いと強くなることへの一途な願いを丁寧に描かなければならない。アニメ化では、そこを理解せずにサクサク話を進めてしまったため、ベル君tueeeアニメにしかなっていない。ソードオラトリオが同じスタッフによるアニメ化なのかは知らないが、もう少し原作を理解して作ってほしい。


ワーストアニメはぶっちぎりでコメット・ルシファー。人の心を逆撫でするクソアニメであるためには、最初っからキャラデザも作画もコンセプトも駄目、ではいけない。それでは誰も見ないからだ。コメルシは、メカデザイン、オープニング曲の出来が良く、多少好みが分かれるもののヒロインのフェリアが可愛く、声優陣も豪華、監督もコメルシが初オリジナルとはいえ過去作にはヒット作が多い…と、「良作になるかも」と期待される素材を多々持っていた。しかし、スカスカのストーリー・上滑りする演出・頓珍漢なことしかしないキャラクターなどなどなど、回を追うごとに破綻がとめどもなく広がっていった。終盤にはすべてのシーンに突っ込みどころしかない状態になり、最終回は「ゴミといってはゴミに失礼」なレベルの投げっぱなしだった。おそらくは、十年に一度のクソアニメである。この監督には二度とオリジナルを作らせてはならない。
2月にBD一巻発売イベントがあったそうで、レポートはこのへんに書かれている。
・ttp://www.logsoku.com/r/2ch.sc/anime2/1454679506/402
・ttp://ameblo.jp/sharuru07/entry-12131044194.html
特記すべきは2chレポートのこれらの部分だろう。
>・「終盤はロマンが主人公みたい」というへごちんの意見に対して、フェリアの成長物語の対立軸として変わらないソウゴという形になったため、ソウゴの周りの人たちが成長し活躍する流れになった。
「ヒロインの成長を描くために男主人公は成長させません」なんじゃそりゃ。その理屈、繋がってるか?普通、相補的に成長するだろ?この時点で気が狂っている。
>・最後に空に浮かぶ赤い星は、フェリアが見守っているという暗喩。
>・オットは宇宙飛行士になって、赤い星にフェリアがいないか調査に行く。その際にソウゴも 一緒に行かないかと誘ったが、もし行ってフェリアがいなかったら耐えられないと、地上から空を見上げて夢見てる方を選んだ。
こちらも前代未聞。「フェリアが見守っている」ということは認めつつも「でも、主人公は『フェリアがいなかったら耐えられない』から行かない」。こんなヘタレ主人公見たことがない。それでいてフェリアを忘れることもできず、写真だけは手元に飾りつづけて、本イベントではフェリア声優の大橋さんに「こじらせてる」と嗤われる始末。大した絆エピソードもなく、友人だったかさえ怪しいオットが宇宙飛行士になってまでフェリアに会いに行こうというのに、主人公のほうはこのザマだ。主人公に対して腹立たしいというより、こんな話を臆面もなく語ることができるスタッフの脳味噌を疑う。
もし知人に「コメルシって見る価値ある?」と言われたら、「時間を無駄にしたという脱力感を味わうことが大好きなら、絶大な効果があるよ」とでも答えよう。
迷走したオリジナル作品として、Charlotte、プラスティック・メモリーズ、天空のメソッドなどが本作と比較して語られることがあるが、とてもじゃないけど比較にならない。話が迷走していようが設定が破綻していようが、コメルシのほうが遥かに酷い。何が決定的に違うって、コメルシ以外は少なくとも「何が描きたかったのか」がわかることだ。コメルシには何もない。成長物語を標榜しているが、育ったのはフェリアの姿とロマンのイケメンぶりだけだ。本当にただのゴミでしかないのに、期待を煽ろうという宣伝だけはまぁまぁ頑張っていたことが余計に腹立たしい。


他はダイジェストで。
ジョジョ3部:総じて良い出来。マライア回の濃密なホモ描写は素晴らしかった。
ソーマ:出来は悪くなかったがどうにも駆け足すぎて地味だった。
SHOW BY ROCK!!:良いんだけど男性向け女性向け両面に欲張りすぎ。別々に2本作って。
ユーフォ:今月上映の劇場版を見に行く程度には好き、円盤買うにはもう一歩という所。
うしとら1期:わずか39話に全ストーリーおさめるというのは土台無茶な話。その制約の中で最大限に頑張っていると思う。
モンスター娘:スライムのスーちゃんが一番好き。いかんせん1クールでやるにはヒロインが多すぎた感はある。
ハッカドール:適度にバカで適度にエロかったが、ひと押し足りなかった。
ごちうさ??:一期よりも狙いがハッキリした分、より見やすくなった。モカ姉さんえろい。チマメ隊の活躍が増えてロリコンにも優しい。今更一期からBDマラソンする気は起きないので、はやいとこBOX出して。
幸腹グラフィティ:ひたすら地味だが、頑張っていたとは思う。お風呂回だけBD買った。アニメで何が悪かったというのも特に思いつかない。抜擢されたことがまず驚きだしな…
プレアデス:オープニングは良かったし、キャラデザも良かったし、何かが起こりそうな気がしたのだが結局何もなかった。残念というか、どこを残念に思えばいいのかもよくわからない。
がっこうぐらし!:原作既読だったので自分は予め白い目で第1話を見ていた。そして、視聴者を騙して話題を奪っても円盤は売れないという好例になった。ざまぁ。原作はダラダラ続いているが、いい加減さっさと蹴りをつけろ。
ダンデライオン:スカート履き忘れる回だけは神がかってた。せっかくの金髪小学生キャラをクソ能力で成長させて動かしていたことについては(原作が悪いんだけど)どん判としか言えない。
レーカン!:原作ファンだが5分アニメで良かった。お涙ちょうだい展開を引っ張りすぎていた。あと何より、百合作品だとスタッフが勘違いしている感があって不愉快だった。
デレマス:さんざん書いたしもうどうでもいい。nasneから消したし。アニメなんか無かった。
艦これ:ゲームにもキャラにも元からの思い入れはないので、酷評されているとはいえアニメ版嫌いじゃない。吹雪可愛かったし。最終回付近の展開がトンチキで擁護できないのは確か。
アクエリオンロゴス:花嵐ちゃんが出ていたことにだけは価値があった。出番は全然だったけどな…。アクエリオンはいつも変なキャラと妙なストーリーで構成されているが、ロゴスは単に変で妙なだけで最後まで一切盛り上がらずに終わってしまった。序盤の海回がピークだった。
あにトレ!EX:円盤買った。かつての微ヒット作「いっしょにとれーにんぐ」の流れを組む作品だが、エロとしてもネタとしても中途半端だったな。ぶっちゃけた話、抜ける出来ではない。
だんちがい:原作は大好きだが、アニメについては「とりあえず適当に作ってみました」というスタッフの本音が出過ぎていて評価できない。円盤を買ったところ、追加された回が本編よりも作画が悪いというどうしようもないシロモノだった。クソ。
ニセコイ::パティシエ回だけは良かった。いや、原作からして外伝のパティシエのほうが本編より遥かにマシだから当たり前なんだけどさ。
わかば*ガール:言っちゃなんだけど、わざわざ終わった作品引っ張り出さなくてもきららには弾がいっぱいあるんだから、この企画要らなかったろ。
長門ハルヒが出てくるまではまぁまぁ楽しく見ていたが、たとえスピンオフであってもハルヒの面が視界に入るだけでムカつくので登場回で切ってしまった。
プラメモ:コメルシよりマシと書いたが、マシなだけで充分ダメだった。視聴者を泣かせるためだけに明らかに無理がある設定をゴリ押しする姿勢、すがすがしいよ。大嫌いだけどな。
Charlotte:妹が生還したからまぁ良し。最終回の展開は少なくとも大笑いできた。もう麻枝ブランドなんて終わったんだ、目を覚まそう。
WORKING!!!:ぽぷら先輩党としては、恋愛全振りワーキンなんて退屈なだけだったよ。
アスタリスク1期:同期の「落第騎士の英雄譚」とよく比較され、後者のほうが評価は高かったようだが、けっきょく円盤売上はドングリの背比べでしかなかった。個人的には刀藤綺凛(13)が居るというだけの理由でアスタリスクに軍配を上げたい。プール回はなかなかだった。話全体はどちらのアニメもまったくもってどうでもいい。
アブソリュート・デュオ:赤ブルマアニメとしてとても優秀。貧乳銀髪がメインヒロインというのもレアリティ高い。話には期待していない。中古でBD揃えてしまった。二期あれば買うけど望み薄かなぁ。


アブソといえば、コミカライズ版が長期休載されて久しい。あれほどエロいラノベコミカライズはそうそう無かったんだが、性同一性障害で男性として活動している女性作家ということで、エロを売りにすることに耐えられなかったんかな。ただ残念だ。


・2016年1-3月アニメ
無彩限は悪いほうの京アニだった。エロコメがやりたいのか、シリアスがやりたいのか、ギャグがやりたいのか結局最後までまったく定まらないまま終わった。京アニはいつも原作を下敷き程度にしか思っていないが、今作は特に原作小説とは似ても似つかないものになっているようだ。とはいえ、本作で気に入ったキャラはくるみちゃんとルルで、どちらも原作には居ないため原作を読む機会は今後も全くないだろう。14話がちゃんとエロいならBD7巻だけは買ってもいいかな、と思っている。でも水玉コラ以上の踏み込みは期待できなさげ。


大家さんは思春期、原作の大ファンとして、ある程度評価できる出来だった。2分アニメという救いようのない短さにおいて、チエちゃんの可愛さだけは何とか伝えたい、というスタッフの気持ちは伝わってきた。せめて5分あれば…。この尺でのアニメ化を受け入れた芳文社が一番無能だと思う。BDはキャラアニ限定版を予約済(特典が豪華すぎて、他を買う選択肢がなさすぎる)。


神装なんとかのフィルフィはとても良いおっぱいだった。出番少なかったし話は全く覚えていないが。
フォーリズムはずっと青ブルマで練習してれば見続けていたかもしれないが、わけのわからんデザインの競技ウェアに萎えて切った。
グリムガルはよそではやらないことをやるという気構えだけは良かったが、味方死亡回のミュージカルっぷりにウンザリして切った。その後評価は持ち直したらしいけど。



魔法少女なんてもういいですから。まぁ可愛かった。大家さんよりは時間に余裕があったとはいえ、この尺でこれ以上の評価まで話を広げることは不可能だろう。まぁ、それにしたって、アニメ版オリキャラって出す必要あった?なんの意味もなかったよね?という疑問はある。円盤は要らないかな…。双海酔氏の希代の才が伝わる内容ではなかったな…


このすば、巷の評価は高かったけど、三嶋くろね絵をあのデザインにされちゃった時点でどうにも価値を感じない…。二期もあのデザインのままなんだろうなあ。


・今期アニメ
うしとらとジョジョ4期は、出来については何も心配してない。録画しておいて、見たい時にまとめて見れば一定の満足が約束されているだろう。


アスタリスク2期は一応録画しているが、きりんちゃんチョイ役だよな、どう考えても。試合もさっさと負けるんだろうし。どうもこのアニメは先が見えすぎていていけない。


ばくおんは…前も書いたが、おりもと作品がアニメ化ってこと自体がすっげぇなあ、としか。作品から滲み出る下品な悪意をどこまで脱臭できるかだと思っていたが、1話だけ見て何の変哲もないアニメになってんなー、と思いながら録画一覧から消した。蛸壺屋に同人誌描いてもらうと良いオチがつくんじゃないかね。言ってみただけで、一切読みたくないけども。


コミックキューンからのアニメ化第一弾となるパンでPeace!。キャラデザはそこそこ原作に忠実だと思うが、作画がどうにもしょぼい。話もオチがついてないって騒ぎじゃない。原作は4コマではあるが各話完結のストーリー仕立てに近く、5分アニメの尺に入らないせいでただの尻切れトンボに終わっている。あんまり期待できない。
頼むから、今後「ニョロ子の生放送!」とか「ひなこのーと」とかをアニメ化するなら、せめてウルトラスーパーアニメタイム枠くらいは取ってくれ…もう2分3分5分アニメとして無駄に消費されていく好きな4コマ作品を見送るのは嫌だ…
レーカンみたいに明らかに30分枠を持て余してるアニメを見るのも、それはそれで辛いんだよな…10~15分枠とか普及しないもんかね。


本命、くまみこ。放映直前に漫喫で既刊を読破して、可愛さと面白さに感銘を受けていた。アニメ版も1話についてはまったく原作と遜色ない出来で、すでにBD購入を決意している、BOX上下巻のみというのが買いやすくてポイント高い。値段は買いやすくないけど。できれば2話以降も、まちのブルマやスク水を無駄に出していってください。


・このはな
3巻でついに書店特典における乳首記録が途絶えた。メロンブックスの水玉コラが苦肉の策すぎて物悲しい。次巻では思い切りの良いものを期待したい。アクキーとか要らんし…
内容については、手癖で描いてる感が強くなってきている。柚たちネコ役の娘は可愛いが、それだけ。百合作品としては、タチ役の連中が棗にしても皐にしても「男が女のガワ被ってるだけ」だな、という感が強い。棗より葵のほうがよっぽど好みだし、蓮の相手はもう葵でいいよ。
作品とは直接関係ないけど、twitterで作者の呟きを見ていると、やたらと攻撃的かつ陰険なので「作品性と作家の性格ってホント別物だよなあ…」としみじみ思う。
憎まれ口を叩いてはいるが、アニメ化されないかなーと思っている作品の一つでもある。

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