墓地の帰り道

ネットの隅っこでぐだぐだ。

20170601

ソシャゲやめた。
いや、元々ブレブレとアイギスしか残してなかったけど。
デレステは雪美とこずえ、時々ありすの鑑賞用なので意味合いがやや異なる)
ブレブレは、ゲーム内ギルドでよく話してた人がリアル入院などで大分消えちゃって、SS引いてレベルマにしても自慢する相手がいないことに気付いてもういいかなと。
攻略といっても窮鼠キメるか絶望コンプレックスキメるかしかないゲームだし。
アイギスは、ぶっちゃけ後からはじめた人にあっさり追いつかれた時点で萎えた。ゲーム性うんぬんはおいといて、黒揃えても環境インフレが激しすぎて後発にすぐ追いつかれちゃうんだよな。
まぁ、自分にとってソシャゲの本質って金使って俺Tueeeeeeできるかどうかであって、これらのゲームについてはもうそういう状況ではないということ。
だからといって新しい何かで課金兵をまたやるかというとクソ馬鹿馬鹿しすぎるんで、まぁもう潮時だなと。
UNLEASHEDは…そもそもまだサービス続いてるのか…?
スマホから消しちゃった時点で、だれもやってないゲームだから一切情報流れてこないんだよな…twitter公式垢もないし。


問題は、やめたらやめたでイライラが酷いこと。
ソシャゲのレア自慢俺Tueeeeくらいしか精神安定剤がない自分。いやまぁ、死ねばいいな。我ながら。


アニメ。
今期はひなこのーとしか見てないから別に語ることもなく。
出来はまぁまぁ。原作好きなんで、出来がちゃんとしてることは嬉しい。
円盤要るかってーと微妙。全巻購入特典がよほどエロければ考える。


同人。
イベントにちょこちょこと。
最近は歌姫庭園(4/23)→COMIC☆1(4/30)→コミティア(5/6)→ぷにケット(5/28) と、滅多やたらビッグサイトに行った。
俺嫁(5/21)にも行ったから4月下旬~5月はほぼ毎週即売会行ってたようなもんだ。
ぷにケが一番楽しかったかな。なんでぷにケのためにわざわざビッグサイトに…と思っていたが、併催のラブライブオンリーに人が流れたせいか買い物楽だったし、ビッグサイト開催ということでサークル側にも気合が入ったのか新刊も豊富だった。カンナちゃん本もそれなりにあったし、上出来。
コミティアの成果はウンコだったが、もともとあまり明白な目標を置いてなかったし仕方がない。後にして思えば5/5のイベント行ったほうが100倍マシだっただろうな…。
けものは元からほぼどうでもいいし、夏コミに向けて夏期アニメにはエロマンコ潰すようなエロネタが出てほしいもんだね。
夏コミ自体には絶対行かないけど。もう無理ッス。冬ですら無理なのに夏なんか耐えられるわけがない。まぁ委託店舗と転売屋は頑張って。折り合えばそれなりに利用するから。


エロゲ。
買ってるけどやってない。あんま去年と変わってねーな…;


コンシューマ。
ソシャゲやめてダントラ2-2やってる。
まぁ、「こればっかやってると飽きる」ゲームでもあるのだが。もうちょいキャラ別イベ欲しいよな。
オメガラビリンスZが出たらしばらくはそれにハマれそうなんで、あと一ヶ月くらいゆるゆる遊ぶか。
そもそも、まだメインストーリークリアに至っていない。
9月になったら閃の軌跡3があるわけだが、コレはPS4なので…うーん、どうやってプレイ時間を捻出したもんかな…
ティータ16歳、ティオ16歳、アルティア14歳。仕方ないことだが、ロリコンには辛いぜ…みんな可愛く成長してるけどさ…それと性嗜好上の寂しさは別じゃん。
またょぅじょを別枠で補給しといてくれよ、頼むぜファルコム
あと、ぱんつ見る手段もちゃんと取っておいてくれよな。ヴァリマールとか。

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20170509

武田日向先生逝去。
自分のしょーもない人生の中でも、生き続ける理由になってくれた作家さんだった。
やえかのカルテが一番好き…というか、今となっては唯一の完結した連載作になってしまった。
クロワーゼも好きは好きなのだが、なんせとんでもない展開になったところで突然休載してそれっきりなので、どうにも扱いに困る。
せめて、いまだ書籍化されていないすべての足跡が一冊にまとまればいいな、と思う(いや、別に複数冊でもいいけど。権利めんどくさそう)

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20170417

そういえばTwitter。年末に、特に繋がりのある人だけ残して、新しい垢にした。だいぶすっきりさっぱり。
ウザいと思っていた連中は新垢ではあらかじめブロックしてあるし、リアルで突然会うくらいしかリスクはない…はず。
まぁ、会う場所って要するに秋葉原とか専門書店とか即売会あたりだし、割とニアミスする危険性はあるんだが。


最近できたマスト丼は一応ぱうーに登録してある。
環境としては、投稿側のことはよくわからんがROMにとっては天国だな。
飯テロ画像やソシャゲガチャ画像のような産廃、縁もないくせにしたり顔の政治ネタ、半可通のスポーツネタ、まったく面白くない大喜利などなど、Twitterにおけるノイズの大半が取り除かれている。あとは画像収集に特化したクライアントでも出現してくれれば完璧だ。
「絵だけ見たいんで余計なツイートやめてほしい」とわざわざ表立って喚く低脳ROM専が「お前のため(にTwitterやってるわけ)じゃない」とネタ画像でハエのように叩き潰されるおなじみのやり取りも、ぱうーならあまり発生しないぞ。現状では。
何か勘違いしたROM専が、絵師さんと仲良くなりたーい!とぱうー上ですり寄っていったりしないことを願う。無言でいいんだよROMなんざ。
………ま、ぱうー自体がいきなり消滅する可能性も未だ高いけどな。
たとえ規制云々は置いとくとしても、宣伝貼れないし、渋運営なんて守銭奴が慈善事業で続けられるもんじゃなかろう。どこで儲ける気なのかね。
Entyとかいう規制ガッチガチのゴミサイトから支援事業をまとめて引っこ抜く足がかりにするのかと思いきや、FANBOXは変わらず過疎だしな。


○アニメ
まず、前期放映でBDマラソンしてるやつ。マラソン3本はキツい。NEWGAME完走したタイミングだから既存0なのが救い。
あにトレXXは買った。作りが無難すぎる。乳首くらいは出せよなあ。
ナゾトキネのBDが出たらしいのだがそもそも見かけないw


小林さんちのメイドラゴン(2巻発売日4/19:ソフマップコンプ予定)
カンナの幼女力が高すぎた。ロゴスの花嵐ちゃんみたいに幼女力は高いのに出番と作品力に恵まれないキャラも多い中、カンナは幼女にしては人気も知名度もかなり上がった方。目立たないが相方の才川ちゃんも非常に良い。とてもCG収集がはかどった。トールをはじめ他のキャラも十二分に可愛いし、話作りも好みだった。中だるみ感はあったがご愛嬌の範囲。小林さんイケメーン。
BDを揃えることにメリットがほとんどない(全巻特典がどの店でもショボすぎる、どうせ1~2年待てばBDBOXが出る)のだが、2期祈願を兼ねてマラソンすることにした。京アニの原作つき作品(自社で原作を供給している中二病などを除く)で2期やってるのはかなり一握りなので、メイドラゴン2期は厳しそうだとは思ってる;


うらら迷路帖(2巻発売日4/26:ゲーマーズコンプ予定)
おそらく世間的には「悪くないけどふつー」って評価なんだろう。
実際、何か突出したものを見せてくれたわけではない。
でも「原作の雰囲気を大事にする」「絵が綺麗、キャラが可愛い」を満たしており、アニオリで余計なことをするようなことも一切なく。
(ぶっちゃけると、九番占試験後半、くろうパートのイマイチ感にいたるまでちゃんと原作通りであるw)
原作厨としては理想のアニメ化だった。言うことなし。感謝しかない。
2期というか九番占編があれば良いなあとは思うが、まぁ難しいんだろう。
しかしこれこそが原作好きから見た理想のアニメ化なのだから、仕方がないことだ。
せめてBDマラソンくらいはする。世間では紺が優遇されている中、小梅と千矢のエロ特典とか最高かよ。
紺はけいおんでいうところの澪枠だから強いわなあ。個人的には、好み度合は小梅>千矢>紺=ノノ=臣>その他という感じ。


ガヴリールドロップアウト(2巻発売日4/26)
伏兵。原作漫画は買ってない。電撃だいおうじは買ってるので目を滑らせる程度。
しかし、ガヴリールの太股と尻がエロすぎて死んだ(アニメ本編以前に、グッズに殺された)。
話が面白いのかと聞かれると別にそんなことはない気がするが、キャラに魅かれちゃしかたあるまい。文字通り「尻に敷かれた」といったところか(バカ)
これだけならばBDマラソンまではしなかったと思うが、HMV特典がブルマだった。これもまた、しかたあるまい。買うしかねえだろう。
BD特典にOVAもついてくる(2巻除く)し、なによりマラソンが3巻で終わるのがいい。総額は変わらないが。
ガヴ公式抱き枕も買ってしまった。どうしてこうなった。
人気があるのはサターニャなんだろうし、実際ぽんこつ可愛い。声の力は大きい。ガヴの尻肉のだらしなさには負けるが(比較の物差しがひどい)


次、意外と楽しめたもの。
政宗くんのリベンジ
原作は3巻くらいまで読んでいて、Tivさんの絵は大好きだが話がイマイチだな…というか先に進まねぇな…と思っていた。
しかし、小岩井吉乃師匠に殺された。どうしてこうなった。
恵まれない境遇も、過剰なおっぱいも、性悪な性格も、言い訳がきかないレベルでやらかしてる過去もw何故か全部ツボい。
ノーパンも結構好き。5月発売の公式抱き枕は、師匠とノーパンを予約している。
BDは、一巻はとらのあなで限定版購入(小岩井吉乃おっぱいマウスパッドつき)。これも仕方があるまい。
しかし、この作品を楽しむ上で一番のガンは残虐姫。自分の嫌いな属性を寄せ集めて作ったようなキャラであり、どうにも好きになれん。
主人公のアホさ加減は嫌いじゃない、主人公母と妹のくっそえろい催眠系のエロ同人を作ってくれる神はおらんか。…おらんな、所詮マイナーアニメだし(師匠のエロすらほぼ見かけない)。



今期アニメ。ほとんど見てない。俺妹は大嫌いなのでエロマンコも見ない予定。凌辱同人だけで十分。
ひなこのーと
三月さんのファンではあるのだが、好きな要素は「絵がエロかわいい」が一番であり、作品やキャラにさほど思い入れがあるわけではない。
この作品も、かかしネタと本食いネタ以外で話がほとんど広がらないこともあり、あまり期待して見てはいない。
とりあえず、ブルマもっと出せ。
オープニングの「聞いてると不安になってくる」感じは好き。


ソードオラトリア
1話し録画忘れてた。…まぁ、いいか。本編ほど好きではないし。
本編とリンクするパート…特にベルvs.ミノタウロスをどう描くのは気になるし、録画設定はしておこうかと。
本編アニメ化では、とにかく原作の良さを理解しようとしない無能ぶりをさんざん見せつけてくれたからあまり信頼はしていない。
リリ救出シーンはとても良かったし、ベルvs.ミノタウロスも悪くはなかったんだが…その後が、なあ…


あと、愚痴。
・某のフ某
ファンがうぜえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
これに尽きる。
別に本編自体は良くも悪くもない印象で、一応最終回も見たし、まぁこんなもんかね、獣人たちのデザインはいいからエロ絵はまあまあ映えるよね、という程度の感想なのだが、とにかくとにかく
信者がうぜええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ほんとこれ。作品に罪があるわけではないとしても、早く廃れねぇかな。

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20170413

ここの存在忘れてた。
しかしアクセス解析見たら地味ーに毎日踏まれてる。
定期的に読んでる人は当然いないんだが、アイギスとブレブレのネタでググるとそこそこ引っかかっちゃうからだろうな。
更新してないから大して役には立たないんだが。


2017年に入ってからのメモ。とりあえず今日はソシャゲ。書けたら明日以降アニメとか。


○ソシャゲ、スマホゲー
VITAがほぼ死に体になっている(まともな新作がほとんど出ない)ので、据え置きゲーをあまりやらない身としてはほぼソシャゲしか触らない状況に。


・QURARE(サービス終了)
韓国ゲー。ややエロの魅力的な絵を見かけることが多く、DMMに来ているということで喜んでプレイしたの…だが…
課金ガチャついた次の日に、一か月後にサービス終了の告知を食らった。
そのまま最終日まで覗いていたが、ガチャもイベントも一切更新されることはなかった。当然といえば当然。
メインキャラ(司書たち)はかなり可愛かった。ストーリーは最後までやった。尻切れトンボだったけどな…。
ゲーム性が独特で、戦闘に深みがある。サービス終了で過疎っていたから意味はないが、人が多ければこのゲームのレイドはすごく楽しかっただろうと思う。


・カミオシ(サービス終了間近 だと思う)
プレイ画面だけなら笑いが取れるクソゲー。アイドルのライブに行っておいて、サイリュウムやうちわを投げ込んだり拍手を十連打したあげく、曲がはじまるや否や即帰る…という動きをひたすら繰り返して「砂」を集める(なぜか「砂」が先のステージに進むライブチケットと交換できる)。ギャグ以外の何物でもない。
前進(スクールスタードリーム)に出ていたデフォルトの5キャラを出しつつも、さらに7人の新キャラを出す旨を示唆していた。しかし、ゲームがはじまって以来、ガチャで出る衣装はほぼスクールスタードリーム既存のものばかり。新要素を開発している様子、まったくなし。新キャラの存在が疑われていた。
そして3月末、初のプレイヤーランキングイベントを開始して以来、ガチャ更新などがすべて止まった状態に(4/12まで確認)。ランキングイベント自体は一応終了し報酬も配られた。が、カミオシと同じく3月末を最後に更新が途絶えたAQUA RITMOや、先月末で実質的に終了したアイドル事変、さらに運営のニコ生放送(カミオシリリース以前から、かなり長く続いていたもの)は4月以降の放映スケジュールが白紙に。まあ、ほぼ終了確定だろう。
ランキングイベントでは全一(どころか、全体の獲得スコアの1割くらい。2位の倍くらい)を取った。手持ちのアイテムをかたっぱしから投げ込んだだけ。…そしてこのゲームは過疎だということを証明しただけ、かな…。何をやってるんだか…。まぁ、QURAREよりは楽しめたし、良しとするか。
追記:これ書いた翌週にサービス終了告知があった。さらばカミオシ。


・UNLEASHED(3/14に正式サービス開始…だが、いつ終わってもおかしくない)
QURAREと同じく韓国ゲーで、こちらもDMMへの輸入品。タイトルの読みは「オンリシュドゥ」らしい。サイコロを振ってすごろくを周回しながら、出会った敵と戦うRPG
ローカライズが非常に甘く、セリフなどが不自然であるのみならず、キャラ名がハングルのまんまだったりすることも。
課金要素がとても薄いのが特徴。ガチャはない。スタミナ回復が有料なほか、安価なDLCでそこそこ強いキャラが取れたりはする。
キャラ集めにはものすごくマゾい回数の巡回が必要。ブレブレ以上にMMORPGっぽい。
これもQURAREと同じくエロカワイイキャラが多い(共通絵師もけっこう居る)。DMM版は一部修正が施されており、全裸だったキャラに服が着せられたりしている。もっとも、割と元絵はネットなりに別途公開されているため、差分絵として割り切って愉しめば悪くない。
RPGとしてはスキルの種類がずば抜けて多く、とんでもない特性やわけのわからない強さを持つ敵も多々おり、ステージによってはパズルゲームの趣すらある。
なかなか面白い…のだが、これまたQURARE同様、DMMがまるっきり宣伝しておらずプレイ人口が絶望的に少ないため、おそらく早晩に姿を消すことになるだろう。
どちらも本国ではそこそこ人気作のはずなのに、わざわざ買い取ってきてわざわざ潰すDMMは何を考えているのか、さっぱりわからん。


アイギス
惰性。クリア難度を上げるためにはインフレしかないのだが、インフレさせると解法が大きく狭まるので既存ユニットをまとめて上方修正する、という苦し紛れの調整でなんとかもたせている。既存クラスで新キャラを出しても差別化の余地がないため、次から次へと新クラスを繰り出している。
切り札クラスのユニットを手に入れることが1年前とはくらべものにならないくらい容易になり、飽きも早くなった。1月にはじめた知人が一ヶ月で神級をほぼクリアできるようになり、最近では魔神を普通にLv10までクリアしているのを見た。今やその程度。
ゲーム自体がもはや寿命を迎えており、ただ息をさせ続けるために手を尽くしている状態。


・ブレブレ
もともとMMORPGチックな収集ゲーの側面はあったが、2周年を期に、完全に廃プレイヤー向けと割り切ったコンテンツを出してきた。手始めは☆5ソウル。
まともにプレイしたら一年やっても素材が集まることはないシロモノだが、ゲームに時間を費やして人から賞賛されることに喜びを見い出す廃人はもろ手をあげて喜んでいることだろう。
他方、ガチャに関しては、記憶結晶はともかくとして魔剣ガチャはヌルくなる一方。一応ダイヤバック対策を多少施しているようだが、SSランクの魔剣でも当てるだけなら簡単、という状況は続いている。もっとも、SSだから強いのかというと、記憶結晶スロットが2しかないことが足を引っ張る。行きつくところは結局SSを熟度99にしてドヤ顔するくらいしかやることがない。SS99。フルダイヤバック状態&メダル10枚ガチャなら熟度3→99に相当するメダル76800枚はダイヤ3840個(約22万円)で取得できる計算。金銭感覚は人それぞれだが、デレステできつめに爆死する程度の額か。あっちは30万かけたって引けない時は引けないが、こちらは確実に熟度99にできる。
戦力として活用したいだけなら、熟度38でレベルを最大にできる(熟度3→38でメダル28000毎/ダイヤ1400個/8万円)。…十分アレな出費だな、これでも。


DQ3
言わずと知れたレトロゲー。ソシャゲ飽きしたときにインストールした。まぁ1200円買い切りとしてはノスタルジー込みでとても遊べる。無駄にレベル上げするのが楽しい。そろそろ勇者Lv99。
スマホ版はガラケー版を引き継いでしまっているので、多々制約がある。ガラケーよりスマホのほうがはるかに容量や性能には余裕があるはずだし、本来はDS版を再現できるはずなのに理不尽だ。こういうところで手を抜くからダメなのだ。DS版相当なら値段は倍でもよかったくらいなのだが。
具体的には「すごろくがないため最強装備の多くが一品もの」「しんりゅうで終わり」「ピオリムの仕様が違うのでドラゴラムピオリムが弱い」「あぶない水着系を着た女性の姿が女商人固定(意味不明。DS版等では職業ごとに姿が違う)」などなど。個人的には最後が一番許せないw


デレステ
雪美SSRが来たので仕方なく再インストールした。
13万。
あいかわらずひでぇゲームだ。運営早く誰か捕まって首吊らないかな。
コレで雪美は声なしなんだから猶更救われない。無茶苦茶可愛いけどさ…なんか釈然としねえ。


モバマス
引き続き引退中。全スタドリと全エナドリを人にくれてやってしまったので、担当が出ている劇場を読みに行く時くらいしかアクセスしない。
総選挙?どうせまた茶番だろ、勝手にやってろ。

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20161226

今年も終わりか。
前々から思っていたことだが、いいかげんtwitterの自分TLが腐れてきてるので年末にぱーっと垢消す。
冬コミはどーすっかな。企業はちょっと覗きたいんだが。
チケットのアテが見つからなければ三日目はもういいや。寒いし。


さて、もろもろアニメ最終回。
格ゲーランクっぽく評価するとこんな感じか。


S 名作
響け!ユーフォニアム2(残り1話)
A 良作
・装神少女まとい(残り1話)
灼熱の卓球娘
B 普通
・SHOW BY ROCK!#
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
・終末のイゼッタ
・ナゾトキネ
・あにトレ!XX~ひとつ屋根の下で~
奇異太郎少年の妖怪絵日記
魔法少女なんてもういいですから。(セカンドシーズン)
ステラのまほう
C 駄作
最後まで見た駄作は今期なし。
Z 出来云々とは違う意味で酷い
・ガーリッシュナンバー


番外
○たぶんBD買う
・あにトレ!XX~ひとつ屋根の下で~
nasneに残す
 特に無さそう


 順に。
響け!ユーフォニアム
 一期は良作だったと思うが、二期は凄まじかった。
 作画、脚本、演出、音響、全てにおいて他と格が違いすぎる。
 TVアニメのクオリティを軽く飛び越えていた。
 ここまでの作品には数年に一度会えるかどうか。脱帽。
 一回見たら満足してしまうためか、円盤欲しいとは思わないんだけど


・装神少女まとい
 ゆまちん覚醒のあたりから化けた。
 ストーリーにこれといって飛び抜けたところはないが、キャラクター描写が可愛く丁寧。
 ゆまちん円光本もっと出ろ。


灼熱の卓球娘
 アニオリってのはこういう風に、原作の味を損なわずなおかつ補強できるように作るんだよ!!!!!
 よく見てろァくまみこのクソスッタファ!!紅殻の最終回書いたクソ高橋ァ!くたばりぃゃァ!!!!!!
 ………ま、そんなこと言ってたら京アニの一部原作ものなんて大変なことになってるけどな(素)
 ともあれ、幸福な「アニメ化」というものを見せてもらった。
 残念なのは試合になるとブルマではなくなってしまうことくらいだが、コレは原作もそうだしそもそも当たり前なので仕方がない…


・SHOW BY ROCK!#
 最終回で評価-1。なんだあの作画。80年代アニメじゃねーんだぞ。
 BDではさすがに直すものと信じたい。別に買う予定もないが。
 ストーリーがなげやり予定調和なのはこの作品の味だと思っているので、そこは減点要素ではない。
 全体的な流れは一期の焼き直しで、最終回については一期よりも適当な出来。
 レトリーロージア和解回など、見るべきところはちょこちょことあった。
 せっかくロージアがレギュラーになった割にはパイズリホールを眺める回が少なかったのは難点。
 無理して30分アニメ作る素材じゃないし、次はしょーと2期で良い気がする。


ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 38話~39話前半のテンポの悪さで評価-1。
 4部の決戦は地味な舞台で地味なボスと地味に立ち回る話で、荒木演出によってこそカッコ良くなていたのだということが残酷なまでによくわかった。
 仗助サイドのキメゼリフがいちいち長く、待ってあげてる吉良さん優しいなーという感じ。特に億泰と早人。
 とはいえ、トニオ回をはじめ、良い回はとことんよく出来ていた。
 アニメオリジナルとなる、39話終盤のエピソードも楽しかった。
 杜王町は人外に優しすぎるw親父が外食してても周囲がたいして引いてる様子がないし、億泰が「ま、いっか」と楽しそうで何より。


・終末のイゼッタ
 不幸すぎず、都合よすぎず、イゼッタ生還エンドとしてはごくごく無難なところに落ち着いた。
 ただ落ち着いただけで、すっきり終わった感はない。
 ゾフィーが裏切りに激昂していることへのイゼッタの回答は「私だったら笑って火あぶりにされます」だったわけだが、お前がそう思うからってゾフィーもそういう風に受け入れなきゃならない理屈はないだろう。
 やっぱりあの元気玉で姫さまの国とドイツまとめて地上から消滅させるくらいで良かったんじゃないのかね。
 魔女の力を弄んだことに対する報いが無さすぎる気がするのよな。
 エロ的には、イゼッタがあのイゼっぱいで15歳という設定はとてもいい。


・ナゾトキネ
 ビッチがエロコス着てるのを眺める以外に何もないストーリー。なぞなぞはただのオマケ。
 でも個人的にはそういう潔いの好きだったよ。
 元キャバ嬢のライバルだけは全く要らなかった。せっかく出した女子高生あたりを変身させろ。


・あにトレ!XX~ひとつ屋根の下で~
 「さくらが中学生」で評価大幅マイナス。
 ヘタレてんじゃねぇぞクソ!!!!!が!!!!!!!!!!!!!!
 どう見ても小学生だろうが…!シャンとしろや…!!
 ったく、低年齢エロキャラ出すのに腰が引けすぎだろがアニメ界。ほんとムカつく。
 一応BDは買う予定。年齢のことを置いても、さくら出番少なすぎるだろ畜生。


奇異太郎少年の妖怪絵日記
 雪ん子は可愛かった。すずのミニスカはエロかった(ちょっとくらい見せろや)
 ババア二人はどうでもいい。
 それなりに可愛くてそれなりに面白かった。記憶に残るかっていうと残らないだろうが。


魔法少女なんてもういいですから。(セカンドシーズン)
 結局アニオリのダイヤちゃんはただの賑やかしなんだな…よくわからんアニメ化だ。
 薄い本の素材としてはそれなりだと思うが、ゆずか本くらいしか見たことがない。
 ダイヤちゃんどうにかしてやってくれ。魔法で脳いじってモブ奉仕という方向でよろしく。


ステラのまほう
 割と普通に見ていられる出来だった。
 最終回のOP曲フルを用いたエンディングはかなり良かった。
 とはいえ、最終回を見た3日後に存在を忘れていそうではある。別にエロ見たくもないし。


・ガーリッシュナンバー
 作ってる奴の保身まみれのゲスさがビンビン伝わってくる迷作。
 渡航がのさばっていられるアニメ界はおかしい、って話だった。
 本人はこういう叩かれ方されても「そうっすねゲヘヘ(でも俺だけは儲かるっすよ)」と薄笑いを浮かべていることだろう。
 薄い本的には、七海の無知シチュキモおっさん枕ものが読みたい。八重とJKも許容範囲。
 千歳は心の底からどうでもいい。行きずりの浮浪者に適当にハメられてゴミ溜めに逆さに突き刺さるくらいがちょうどいい扱い。
 実際は兄貴のチンポを兄貴が寝てる間に一心にしゃぶっていそう。兄貴は兄貴で千歳を睡姦してる雰囲気しかないが。

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もろもろ最終回手前

だいたいのアニメが残り1話になってきた。
・SHOW BY ROCK!# →
みんなで戦うぞ!って展開から全員あっさり拘束されるのも笑うし、そこにメープルロボっていう斜め上っぷりも笑える。
シリアスになりそうであまりなっていないのはSBRの魅力というべき点だと思ってるから、コレでいいんじゃないかと。
登場時にはぶっさいくだった闇の女王が、元美少女設定を経て普通に美女化してた。まぁ、普通に浄化エンドかな。
あとはシアンを元の世界に戻すにあたってどうするか、だが。もう行き来自由にして良くない?…さすがに二重生活はシアンの負担が重過ぎるか。


灼熱の卓球娘 →
合宿で最終回を迎えるという、よそではまず見ない〆方になりそう。実質10話が最終回だった感。
ライバル出すだけ出しておいて試合シーン一切なさそうなのもある意味凄いw
普通こういう展開だと分割二期でしたーとかあるもんだが、この作品の場合原作ストックろくにないからなあ。
原作1コマの部分でアニメオリジナルを2話作り上げ、原作ファンから不満らしきものがほぼ見られないという凄い仕事をしたスタッフだから、どうしても二期が作れないとも断言できん。
とりあえずは、どう〆るのかお手並み拝見。


・ナゾトキネ →
最後までOLがきゃんきゃんわいわいしてるだけのアニメだったw
解音の「当然非処女ですが何か?好きな体位は後背位ですが何か?」みたいな感じ嫌いじゃないw
このアニメ、円盤にできるのかな…。公式サイトにも一切告知ないし。
最終回後の12/23にリアルイベントがあるみたいだし、告知あるとしたらソコなのか。
いや、売れるとは全く思えないし自分もわざわざ買わないとは思うが。値段と特典次第ではワンチャン…


・あにトレ!XX~ひとつ屋根の下で~ →
さくらの出番少なすぎた。担当回一度だけかいな。
………さくらの設定がJSじゃなかった時点で、そこまでのこだわりはなくなってるけども(身もふたもない)


響け!ユーフォニアム2 ↑
終始一貫して凄かった。
あすか回は言うまでもないとして、他もケチのつけようがない。
滑稽だったのは、11話に対する反応。他人の感想拾い読みするだけで笑いが止まらんwww
そりゃ経験ないから仕方ないのかもしれないけど、恋愛ネタに耐性なさすぎるだろwwwこんなん草生える


・装神少女まとい ↑
ゆまちん回の後は低調に推移するかなーと思っていたが、なんのなんの。なかなか魅せてくれる。
…まといを送り出す大人たち(父親ーズ除く)に関しては、結局あの手この手で背中を押そうとする本音を感じたがwある意味リアルだしそれはそれで。しおりが旅立った場所へ弥生さんがまといを連れて行くシーンの圧力よw


奇異太郎少年の妖怪絵日記 →
特にどこがどうってほど面白いわけではないにせよ、すずも雪ん子も可愛かったしストレスなく見ることができた。
これっきりで終わるのはちょっと残念。


魔法少女なんてもういいですから。(セカンドシーズン) →
いまさら突然のシリアス!
予想外すぎるが、まぁせっかく魔法が使えるんだから一度くらいはまっとうな活躍の機会が欲しいわな。
ミトンがクソ無能すぎて魔力がすぐ枯渇するせいで、泳ぎがうまい一般人以下の活躍っぷりだったけどな…;


ステラのまほう →
親ってな、子供が熱く創作論を語るくらいじゃそうそう絆されてくれないのよな…;


・終末のイゼッタ ↑
9話の展開から11話にかけてはだいぶ持ち直してくれた。
そもそもあの状況からイゼッタが助けられている時点で相当うさんくさいが。
先祖がゾフィーを裏切ったせいでこの事態になってるというのに、イゼッタにさらっと石を渡すジークさんはさすがとしか言いようがないw
ゾフィーの勝ちはもうないだろうけど、イゼッタが勝つのもモヤモヤが残るし厄介な設定だ。
ハッピーエンドと見せかけて最後の最後に魔力核が暴走して全世界を吹っ飛ばすエンドでもいいんじゃないかなあ。インガオホー


・ガーリッシュナンバー ↓
九頭もちーさまも反省しないクズだから成り立ってた話だけに、二人とも一気に崩して収拾つくのかよ?と思ってたら…。
結局二人とも別に反省とかせずに周りが勝手に褒めちぎってくれて復活しました、っつー。
アホくさ。あっさいチートラノベしか書けない渡の実力がよくわかる話だったな。
一番絶望的なのはこの展開がそこそこ評価されていること。つまり、渡は実力はともかく商業的にはとても正しい。
そういう意味で、この作品は「アニメ界なんざゴミ溜め」ってことをたしかに表現しきっていたのだな。
八重は腹黒と思いきや結局いい子、七海は一貫して天使。キャラも表裏あるように見せかけてぺらっぺらの一枚板だった…